「お酒がね、”そのオーダーは自分でしょ?”って語りかけてくれる感じがあるんですよ(笑)」
静かに語るオーナーの川田氏。オーダーした人の嗜好や雰囲気から今日の一杯を選ぶときの感覚なのだそうである。バックバーを愛でるように端から端まで追うその眼には、長年培った経験とウイスキーへの愛情が浮かぶ。
「House Of John Barley Corn(ハウスオブ、ジョン・バーリー・コーン)」と名づけられたこの店は、ここ高松で「モルトウイスキーといえばこの店」と贔屓にしている人は多く、県外からもたくさんのウイスキー好きが訪れる。メニューの中心となるウイスキーはシングルモルトだけでも実に700本以上のストック。他、アイリッシュウイスキー、バーボン等も加わる圧巻の品揃え。そのうち100本以上が毎年入れ替わるという。またウイスキーのテイスティング会も定期的に実施されており、通常ではお目にかかれないレアなボトルもさらりと登場する。
純粋にウイスキーを楽しむための空間、肩肘を張る必要はなく自然体で訪れることができる隠れ家。
スコットランドの大詩人が唱ったバラードを冠したこの店は、今日も歴史を纏った琥珀色の一杯をサーブしてくれる。
TALISKER(タリスカー) 25年
ある人が「万華鏡のようだ」と言わしめたタリスカーの最高峰とも言える1本。スモーキーなチョコレートを感じさせる上品な甘さと胡椒を感じるスパイシーさが喉をすべり落ちる。珠玉の1杯。
CAOL ILA(カリラ) 1974 (Signatory Vintage Scotch Whisky)
上品でなめらか。CAOL ILA独特のピーティさを持ちながら、優雅さも兼ね備える。時間とともに変化するフィニッシュを体で感じる
House Of John Barley Corn(ハウスオブ ジョン・バーリー・コーン)をチェックしている人は
【服(子供服)】
Peeka-Booyah
【和食】
御意
【インテリア・雑貨】
海堀不思議堂
【バー・酒・ワイン】
CANCUN
【カフェ・スイーツ】













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