大通りから一本路地に抜けた場所にその店はある。店の奥からは琴電が走る姿が見え、表には八百屋、酒屋、下町の風景が広がる。まさにここは高松のダウン・タウンだ。ガラス張りの大きな扉をひらくとソウル・ミュージック、さらにレコード棚からのその日の気分でかけられる心地よい音楽が流れだす。 「ソウルフード」、もちろんそれは韓国ソウル、のソウルフードではなくアフロ・アメリカン文化をルーツに持つ愛情たっぷりの魂(ソウル)の料理(フード)だ。自家製のハーブを使ったパスタやジューシーなホットサンドをつまみに昼過ぎからビールを飲むのもこの店ではとても自然な行為に思える。ここではいつでも引き伸ばされた休日のようにゆったりと時間を過ごすことができる。夜は不定期にライブがおこなわれ、手に触れるような距離で演奏も楽しめる。果てしない高松のハーレムワールドはここから始まる。
SoulFoodsCafe Echo(ソウルフーズカフェ・エコー)をチェックしている人は















「ここが好き!」、「ここを直して!」等なんでもお気軽に♪書き込んでいただいた内容がお店に届けられます。あなたの声がお店の活力です。是非お気軽にコメントくださいませ。
(※お店への即時連絡を保証するものではありません)